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2005/05/01(水) プロショップ・カワイとアルファ・レーシング主催 のつくばサーキット走行会。チャレンジ・ザ・サーキット第2戦走ってきました。 朝7時になると走行の受付が始まりました、光電管とゼッケンを受け取ります。さっそく走行前の準備です、今日は天気が良いですが予報によると夏日になるとか ぎぇっ、死ぬー。
準備が終わるとドラミです、5分ほどの簡単な説明。
つくば隊員による注意事項の説明です。前回と比べるとあんまり変わった所はあり ません。オイル漏れを起こす車が最近多いようです。
走行が始まるまではしばらく待ちですね。今日は熱いからタイムアップ期待できま せんね。
始まりました、いちばん速そうな車からいきます。
順番待ち中。
次走る人も見てますね。このコースは1周全部見れるから良いんですよ。
奥住インストラクターによる同乗走行も始まりました。
毎回人気のサービスなので順番待ちしないと乗れません。
と思ったらエンジンがストールする現象が出て止まってしまいました。たいへんた いへん。
うーん、点火系かなそれとも燃料系かな? プラグを見たりいろいろとしているう ちに治ってしまいました。ということはまた出る可能性があります。
ゆうことで同乗走行開始です。
かなり熱くなってきました。エンジン大丈夫かなあ〜 ←かなり弱気
温度が気になるので一日の気温と路面温度を測定することにしました。げっ、すで に路面温度33℃。詳しい温度グラフはおまけコーナー見てください。
ちゃんと温度出るのか? なのであやしい走り屋E氏から本物の温度計を借りてど のぐらい誤差があるのか調べてみました。結果は10万円が39℃、2980円が 40℃、1℃の差なのでまあまあ正確です。
タイヤの温度も測定してみました。どんなデータが出るんでしょう。
あやしい温度測定 タイヤの外側、真ん中、内側と3ポイント測定、ちょうど車を上から見たイメージ です。 なかだ号 タイヤ温度。ピレリー P6000 175−50R14
あやしい分析 以前から空気圧とキャンバーをこんな感じかな?って走って合わせてました、今回 の測定結果を見ると面内温度がほぼ同じなので、セッティングは正しかったのが証 明できました。このコースは左コーナー1個だけであとは全部右コーナーなので右 前タイヤが平均温度42℃とサボってます。 うんじゃ、教習車のカワイ号は? 同乗走行の合間をぬって測定してみました。
カワイ号 タイヤ温度。トーヨー PROXES R888 195−55R15
あやしい分析 こちらも右前がサボってますね。前タイヤの面内温度は5℃以内に入ってるので良 いのでは? 左後タイヤだけ飛び抜けて温度上昇しています。相当負担が大きいで すね、86の場合リジットサスですから残念ながらキャンバーは付けられません。 後だけもう少しハードなバネかスタビを入れてロールを少なくすると4つのタイヤ が平均的にお仕事をしてタイムアップとかしないかな? 予選が始まります、午後は同じタイムの車がまざりますから走りやすくタイムアッ プするはずです。
皆さん元気に走ってますね、熱いからエンジンも人間も耐久力が必要です。
スカイラインもこうやっていじるとかっちょ良いではありませんか。
ライトバンがきましたがエンジンは111と同じだから見た目よりパワーはスゴい です。パーツはいっぱいあって何でも付いちゃうし。
古いカローラなんかも元気に走ってます。パーツがそろそろ心配になりますね。
新しいワークスです、これがかなり速い。
出ましたカニ目、エンジン音がボロローッとなつかしい感じであります。
AZ−1/キャラももちろん元気に走ってます。
赤旗が出ました、カニ目が壊れたようです。トラックがレスキューに向かってます 。
お昼になりました。しかし熱いです。死にそう。
ビートに問題発生。タイヤとボデイが当たります。モンキーでツバの部分を曲げま したが不十分。とりあえずは車高を上げてごまかします。車高調はこういうとき便 利。
まつなが号は苦労して付けたコントローラー付き温度計。セットした温度でラジエ ーターのファンが回るのでオーバーヒート対策には有効です。
なかだ号の車載カメラは固定金具を作ったものの失敗、ガムテープでぐるぐる巻き でなんとか取り付けました。3日前のスイフト車載カメラに続き連続2回失敗です 。がっくし・・・
午後のタイムアタックが始まりました、気温がどんどん上がってもう大変。
前回1番時計を出したカプチーノです、今回はいかがなもんでしょうか。
あんがい普通に見えるカプチーノ、いろいろですね。
GT−Rは出ました38秒。速いです。
こちらのFDも速い、41秒台。
空力デバイス付きの86もタイム出てます。うーんいろいろ。
2回目のタイムアタックになるとアラ不思議。気温と路面温度がぐんぐん下がって 来ました。これはタイム期待出来そう。
一見ノーマルの86はめずらしいですね。
とにかくいろんな車が走ってます。
体験走行車ではカワイ社長と奥住インストラクター、どちらが速いか勝負中です。 終わってしまったタイヤで奥住インストラクターがアタックしたらアラま、勝って しまいました。あはは、見ていておもしろかった。
AZ−1/キャラで本日1番はtosy号でした。
ロータスエリーゼもかっちょ良いですね。2台参加していました。
2回目最後のアタックも終わりになりつつあります。
全て終了、大きな事故もなく無事終わりました。
チェッカーが出て1分後にはでっかい掃除機車がブィ〜んと動き始めたのでした。
後かたづけですね、さてタイムは?
入賞と飛び賞の景品です、速くなくてももらえる可能性があるのでこれは楽しみで すね。
メダルにあやしい景品もあります。誰がもらうのか。
表彰式が始まりました。
STRクラス(ストリートラジアル)表彰
RTRクラス(レーシングタイヤ)表彰
KEIクラス表彰
本日はお疲れ様でした。最後にタイム結果と眠気さましの缶コーヒーをいただいて 解散です。楽しい一日でした。
最後にお決まりの記念撮影はかっちょ良く撮れました。最高ですね。
もっと詳しく知りたい人は動画編を見てください。 32M 9min 2005年チャレンジ・ザ・サーキット第2戦
おまけ1 本日の気温と路面温度グラフグラフのあやしい分析 ピーク時には気温31.6℃、路面温度51.0℃を記録しました。熱ちい〜、死 ぬー。 気温と路面温度から一番タイムが出やすかったのが練習走行1〜2組目。予選は1 組目が非常に有利な結果が出ました、その後昼休み終わるとジリジリと上昇。とに かく熱いんです、もうふらふら。タイムアタック1の4〜5組は最悪ですね。 一番速い6組に関してはアタック1はあれっ、タイム出ないやって思ったでしょう が、アタック2では10℃も温度がぐんぐん下がってますから、タイム差を見ると 歴然では? 自分の走行した時間帯とリザルトを見比べるとフムフムと納得出来る と思います。お天気によってタイムってこんなに変わるんですねえ。また一つ頭が 良くなっちゃいました。
おまけ2 他の車のタイヤ温度も測定してみました。 面内温度についてはここTC1000みたいなクネクネサーキットでは方向性を見 るということである程度有効ですが、FISCOなどの高速コースでは均一なのが 必ずしも良いとは言えません、ブレーキ勝負なのか、コーナー勝負なのか。そのへ んのセッティングで大きく温度は変わってきます。面内温度はどの部分が一番お仕 事をしているかの仕事量バロメーターと考えてほしいです。 まつなが号 AZ−1 ネオバ 155−60R−13 AD05 ←1つ前のネオバあやしい分析 面内温度は安定してますからこのままで良いかと思います。4つのタイヤもまんべ んなくお仕事をしていますね。 シルバー号 AZ−1 ネオバ 165−55R−14 AD07
あやしい分析 面内温度は安定してますからこのままで良いかと思います。こちらも4つのタイヤ がまんべんなくお仕事をしていますね。 SILK号 キャラ ネオバ 165−60R−13
あやしい分析 右前がサボってますね、おもしろいのはサボっていてなおかつ山なりカーブ。なん ででしょうか。ここだけ空気圧が高かったりして? それ以外の3本のタイヤは面 内5℃だから良いのでは。 tosy号 AZ−1 フォーミュラーR 175−60R−13 D98J
あやしい分析 これも安定してますね、AZ−1で1番速かったです。路面との密着具合が良いの はSタイヤの構造が車と合っているせい? 羽方号 キャラ ディレッッア 165−60R−13 02G(ハード)
あやしい分析 これも安定してます。右タイヤが前後とも山なり温度になってるのがちょっと気に なりますが。平均的に外側が高く、内側が低くなってるのでもう少しキャンバーを ハの字にするとタイムアップしたりして。 ビート 前 ネオバ 165−60R−13 後 ネオバ 175−60R−14
あやしい分析 面内、4つのタイヤ共に安定してます、足がビートは良いのかな? 全部のタイヤ のがんばり量が同じですね。前後でタイヤサイズが違うせいかも。 S2000 前 ポテンザ 215−45R−17 RE01 後 ポテンザ 245−40R−17 RE01
あやしい分析 内側のタイヤの温度が高く出るのはおもしろいです。ひょっとしてキャンバー付け すぎ? もう少しキャンバー立てて温度測定をしてどうなるのか興味があります。 タイムアップしたりして・・・
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