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1999/01/30(土) 7:00〜9:00 ベストモータリングつくばバトル見
学してきました。

とりあえずピット上から並んでいる車を見ると予想通りにランエボ6と34GT−RとR
X−7のバトルのようだ。


そしてピット付近をうろうろしていると、あれっどこかで見たランエボだな。えーっと?


そうだ、昨年のN1耐久チャンピオンカーではないか、昨年暮れのテストで見たやつだ。
ということは、あっいた。山田監督さんだ。

なかだ:こんにちはー。
山田 :ああーっどうもー。何時頃来たの?
なかだ:6:30ごろ来ました。ところで今日はこれ走らせるんですか?
山田 :急に走らせることになっちやって持ってきたの。バトルの後にね。
なかだ:赤い方はランエボ6ですか?
山田 :うーん、5.5というところかな?
なかだ:ハアー、今年もN1耐久参戦するんですか?
山田 :うん、参戦するよ。
なかだ:そうですかー。又後で来ます。

そしてピット上で見学、今日は土曜日ということもあって見学者がすごいぞ。半分はベス
トモータリング目当てで、あとは走行会に来た人が見ているようだ。


で、私も見ていると、ベストモータリングで一番エライおじさんが真下に来た。
おじさん:おーい、みんな見物に来た人か?
なかだ :はい、そうです。←実はウソ。
おじさん:ウハッ←うれしそーな感じ。

そして次々にピットアウトしていく。ランエボ6担当は中谷さんだ。


34GT−R担当はドリキン土屋さん。カメラマンがすごい場所で撮影している。


RX−7担当はガンさん、ピットアウト途中で停止、上にいるギャラリーからガンさーん
、セブンで他の車やっつけてーという声援。ガンさんもおもしろいこと言ったみたいでド
ッと笑いが・・・一番応援の声が多かったです。


そして場所を1ヘアピンに移動して待っていると。7:35分ついにスタート。あっ来た
。今回はいつも以上に接近戦で、回りの見物人からどよめきが。


うわっ、当たっているのかな?超接近戦。


そして5周で終了、今回もすごかったです。コメント取り中。


ガンさん、ファンと握手をして立ち話中、中谷、今日はカゼで40度も熱出ていてそれで
走ってんだよー。○×△〜。


山田監督、手慣れた手つきでタイヤ交換しています。


で、作業を見ているとまたエライおじさんが横に来た。
おじさん:オー。
なかだ :あっどうも、今日は見学者いっぱいですごい人気ですねー。
おじさん:うん、この車もすごいだろー。←うれしそー
なかだ :はあー、やっぱりコネが無いとこんな車持って来れないんでしょうねー。
おじさん:うん、うちは大井も俺も中谷も元々三菱だからできるんだよ。
なかだ :ほー、そういうことなんですかー。

そしてN1カーが走り出した。中谷さん体調大丈夫かな?それでもタイム計ると1分1秒
前後で周回している。早い!


次はWRCカー、バリバリのラリーカー。最終コーナードリドリして飛び出してきた。


中谷さんのコメント取り。しかし見物人がすごい数だ。


そして本日のメニューは全て終了。この後は飛行場でゼロヨンやるそうです。今日もおも
しろかった。

おまけ1
ラリー車にはこんなアングルのカメラが付いていた。インパクトありそう。


おまけ2
こするカモ?ずいぶん前から住み着いていて人やレーシングカーが真横を通っても全然逃
げない。ず太い神経の持ち主だ。看護婦さんがエサをやっているの見たことがある。



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